やめたい習慣や癖をきれいにやめるための方法

最近、甘いものを食べる量が減ってきた気がします。
以前は、毎日最低一枚板チョコを消費していましたし、もっとひどい時期には、キットカットファミリーパックを一晩で平らげたりしていました笑

どうしてやめられたかというと、数週間か数ヶ月かわからないけれど、とにかく飽きるまでとことん食べてみる、と決めたからなのでは、と思うんですね。

本当はダメなのに...と後ろめたい気持ちで食べていると、なかなか満足できません。そうすると、なんだか食べた気がしなくて、多く食べすぎてしまいがちです。
だから、いっそ開き直って、飽きるまで満足するまで食べ続けることにしました。
するとしばらくして、いつの間にかそんなに甘いものを欲さなくなっていたのに気づいたのです。

やることがあってもついダラダラゴロゴロしてしまうとか、漫画やゲームに手を伸ばして、他のことができなくなってしまうとか、そういう時にも同様の方法は効果的です。
一旦腹を括って、とことんダラダラゴロゴロしたり、漫画やゲームをやり尽くすのです。
そうすると、「あ、もういいかな」「終わりにして、別のことをしよっと」と思う瞬間が必ず訪れるので、自然に離れられるんですね。

そんなことをしたら、めちゃくちゃに食べすぎて激太りしたり、無限にダラダラしてどうしようも無くなったり、とにかく収拾がつかなくなるのでは?
...と、不安に思う人ほど、やってみれば意外とそんなことはないものです。

むしろ、自分に強く禁じているからこそ、過剰にやりたくなってしまっているだけで(テスト前にゲームを禁止するほど、ゲームをめちゃくちゃやりたくなっちゃう、みたいな)、自分で自分に優しく許可するだけで、過剰なやりたさが消えていくことだってあるのです。


まとめ

やっちゃダメと禁止すると、なんだかやりたくなってしまうのだから、逆にしてもいいよ、満足するまでやっていいよ、と自分に許す。
やめたいことは、一旦思いっきり許可を出してみるのが、やめる秘訣。