苦手だと思い込んでいることが、逆に意外と自分に向いているかもというお話

学生時代は、自分がこんなにガッツリプログラミングするようになるとは思ってもいなかったな、ということをふと思い出しました。
むしろ、情報の授業はすごく苦手で、単位さえ取れたら今後二度とやらないぞ!くらいの気持ちでいたんですよね笑

でも、プログラミングを学ぶことで、自由な働き方が手に入るのでは?という思いから、
「よし、ちょっと頑張って勉強してみるか...」
と重い腰を上げてチャレンジしてみたことがきっかけで、こうしてエンジニアになりました。


そんな風に、
ふと縁があって、思いがけないことが自分に向いていると気づいたり、
苦手だと思っていたことが実はすごく楽しかったと発見したりすることはよくあります。

そうした気づきを得るにはやっぱり、
自分にはできない、苦手だ、合わないと思い込んでいることでも、
ほんの少し手を伸ばしてみる勇気が大事なんじゃないかなと思います。

特に、苦手だと思うことの中でも、本気でやりたくないと嫌な気分になることではなく、
「あー、これができたらいいのにな、楽しいだろうになぁ...」
と憧れるような分野は、意外とやればできることがあるんです(その憧れを、推進力にしていけるから)。

だから、諦めずにトライしてみるのも十分にアリなんですよね。


まとめ

自分にはできない、苦手だ、合わないと頭で思い込んでいること。
やってみたら、新しい世界が広がるかもよ、というお話でした。