自分の変化に伴って、合わなくなってきたものを手放していこうというお話

もう終わりだな、という感覚に耳を澄ませる。
より具体的には、自分に合わなくなってきた、
という感覚に敏感になることが大事だなと感じます。

長く継続することが偉くてすごい。
やめてしまうことはよくない、格好悪い。
...となんとなく思いがちですが、
そういうことはないんですよね。

終わりだなと思うことから離れることは、逃げではありません。
むしろ、終わりだな、と感じながらもそれを見ないふりすることだって、
一種の「逃げ」とも言えるかもしれません。

自分の感覚に従う。

成長して、服や靴が「なんか窮屈だな、合わないな」と感じたら手放すのと同じように、
変化に伴って合わなくなった環境や考え方をどんどん手放す。

無理に今持っている小さな服や靴に体を詰め込むんじゃなくて、
自分にぴったり合う新しいものを探しに行く。
同じように、今目の前にある環境や持っている考え方に自分を合わせるんじゃなく、
自分にぴったり合う新しいものを探しに行けば良いのです。



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