自分と向き合いたくない症候群のお話

今日の早朝、半分寝ぼけている時に、突然
ちゃんと自分とゆっくり向き合う時間を取って!!!今日は絶対!!!
と心の中の自分に怒られました笑

最近、ストーリーを考えたり、作りたいものを頭の中でこねくり回したりする中で、頭の中の自分と話し合い(?)をする時間をたくさん取っていたので、自分と向き合えているような気がしていました。
でも、創作物についてではなく、自分の気持ちや感情そのものについて、考えたり紙に書いたりしながら向き合う時間を取ることをなんとなく避けていたことに気づいたのです。


向き合いたくない症候群

時々あることなのですが、
なんだか見たらヤバそうなもの、気づいたらヤバそうなことがある時、
無意識にそこと向き合うことを避けたくなりがちなんですよね。

例えば、自分の抱えている大きな寂しさに気付きたくなくて、
めちゃくちゃハードワークする環境に身を置くことで考えないようにする、というように。

そして、いざ向き合おうとしても、
なんだか気分がもやーっと嫌な感じになったり、
もっともな理由をつけて先伸ばしにしたくなったり、
他のことをしたくなったり(普段なら絶対しないようなところの掃除とか笑)するものです。

現状の私がまさにそう。このブログを書きながら、
「あ〜〜なんか向き合うの嫌だし後回しにしたいな〜〜なんでか知らんけど」
「向き合う時間なんて無駄じゃない?それより展示の準備しなきゃ」
「とりあえずゲームしようぜ」
などなど考えては、もやもやしています。

名付けて向き合いたくない症候群。


向き合いたくない症候群の対処

とにかく向き合ってみる

なんか嫌だな、と感じることは基本的にしないようにする。
というのが自分のモットーではあるのですが、こういう場合の「自分と向き合うのが嫌」は、落ち着いて逃げずに向き合うことで、スッキリして結果的によくなる、というのが私の経験則です。
具体的には、停滞感から一気に抜けたり、新しい一歩を踏み出しやすくなったりするんですね。

だから、そういう時はとりあえず紙なりノートなりを広げて、ペンを手に取って、
何かしら今感じていること(「向き合いたくねぇぇ!」とかでもいい)を書いてみる。
書き始めてしまえば、そこからするする言葉が出てきたり、予想もしていなかった自分の思いに気づけたりするのです。



まとめ

ということで、これからすぐ、つべこべ言わずに自分と向き合う時間を取ってみます(宣言)。
向き合ってみて何かに気づいたら、また記事にまとめるかもしれません。


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