変化しようとしても、飽きたとか無駄だという気持ちですぐ心が折れそうになる時の考え方

考え方や癖を変えていこうとしてみたり、新しい習慣を身につけていこうとしたりする。
でも、しばらくすると心が折れそうになる。
なんだか飽きたな...意味あるのかな、みたいな気持ちになる。
あるいは、結局自分なんかに大したことはできないじゃん、ダメじゃん、と諦めて投げ出したくなる。

そんな落ち込みは意外とあるあるです。


変化しようとして心折れそうな時、思い出したいこと

変化しようとして心折れそうな時、実は、思っているよりもすごくいい線いっていることが多いんですよね。でも、その変化を無意識に怖がって、避けたくなるものなのです。

変わってしまったら、誰かに格好悪いって笑われたりしないかな。
変わってしまったら、あの人のことを悲しませてしまうのではないかな。
変わってしまったら、自分の人生をコントロールしきれなくなってしまうかもしれないな。

などといろんな恐れを感じて、(無意識に)ぶち壊したくなるのです。
その恐れを感じたくなくて、飽きたり、どうせダメだ、みたいな気持ちが生まれやすいんですね。

だから、心折れそうになったときは、逆に「しめしめうまくいき始めているチャンスだぞ...!」と考えてしまえばいいのです。

そうしてしばらく続けていると、不思議とふっと落ち込みから抜けるんですよね。
そして、その時には、変化が自然と完了しているのです。


まとめ

変化しようとして心折れそうになる時は、意外にもうまくいくチャンスだったりするよ、というお話でした。
そこで諦めたり投げ出したりするのではなく、変化したい方向に進み続けることが大事なのではないかなと思います。