締め切りがあるから頑張れるというお話

最近、ひたすら新作小説を書いています。
7割5分くらい完成しました。

これは誰かに決められた締め切りがある仕事ではないので、時間をかけようと思えばいくらでもかけられます。

しかし、とりあえず今月中に書き切るぞ、と自分で締め切りを設けたことで、一気に執筆が進んだんですよね。


私は、締め切りがすごく苦手でした。
締め切りは何日です、と言われると、すごく急かされるような、そこまでに間に合わないと死んじゃうような(まぁ、死なないのですが笑)切迫感を感じて、どうしても好きになれなかったのです。

でも、終わりがきちんと決まっていることで、そこに向けて主体的に自分を追い上げていける、完成に持っていけるんだな、と今回改めて気づいたんですね。


締め切りは、自分を追いかけて迫ってくる壁のようなものではなくて、自分が向かっていく一つの目的地なのかもしれない

そう考えると、締め切りを恐れすぎたり、ストレスに感じ過ぎたりしなくてもいいんだな、と思ったのでした。