ちょっとやってみたい、でも怖いと思うことにチャレンジするための考え方

ちょっとやってみたい、でも怖いと思うことをやるときの2つの考え方のコツ。


失敗したら取り返しがつかないようなことをしない

例えば、何か新規事業をするために、全財産、全人生をかけて準備します!みたいな感じで、退路を進んで自分から断つような真似をしないことが大事です。

そうでなく、転んだらいつでも撤退できる、失敗しても他の逃げ道はいっぱいある、一つダメでも、第二、第三のアイデアがある...という状況を作っておくんですね。

もしこれがうまくいかなかったら死ぬ、生活が成り立たない、人生詰む、みたいなチャレンジだと、どうしたって慎重になりますし、よほどの覚悟をしないとやる気も湧きません。

だから、もっとゆるく、失敗しても大丈夫なチャレンジの仕方を模索しておくのが大事なのかなと思います。


失敗しても実は取り返しがつくことだと気づく

前述の、失敗して取り返しのつかないような事態、というのは意外と少なくありません。
大抵のことは実は取り返しがつきます。

勇気を出してチャレンジしてみた結果、失敗して笑われたりしても、死ぬわけではありません(ちょっと傷つくかもしれないけれど)。
新しいことに挑戦して、うまくいかなくて撤退するとしても、自分の人生それ自体が全てダメになるわけでもありません。

進んで痛い思いをしに行く必要はありませんが、失敗しても大丈夫なんだ、それで自分の価値が下がるとか、世の中の全ての人に見捨てられるわけではないんだ、という思いを持ってやってみることが大事なのではないでしょうか。


まとめ

ちょっとやってみたいけれどやるのが怖いことをやるコツ。

・失敗したら取り返しがつかないようなことをしない
・失敗しても実は取り返しがつくことだと気づく