ちょっとでも気になったら、それをやる

ちょっとでも気になったら、「それをやる」の方向に倒してみるのが大事だな、と思います。


普段の私たちは、オンラインでもオフラインでも、意識的にしろ無意識にしろ、膨大な量の情報に触れています。
その中でわざわざ「それ」が気になった、というのは、ある意味運命的ではないか、と思うんですよね。


やってみるのは、ちょっとお金がかかることかもしれない。
飛び込むのは、ドキドキしたり不安になったり、しり込みしたくなるようなことかもしれない。
誰だって、最初の一歩は損しないか、嫌な目に遭わないか、と疑って躊躇うものです。
でも、まず一旦試しにやってみるのです。


やってみてなんだか違った、合わなかった、と思ったら撤退すればいい。
合わなかったとしても、「合わなかったんだな」という一つの経験を得るだけで、決して失敗や損をしているわけではありません。

また、一度始めたら戻れない、あるいは一度やめたらもう二度とできない...と思うと慎重にならざるを得ませんが、本当は何度だって選択し直せるんですよね。
だから、安心してそれをやり始めてみればいいのだと思うのです。


まとめ

ちょっとでも気になったら、それをやってみるのが大事というお話でした。