うまくできないこと、思った通りにいかないことで苦しい時の考え方

うまくできないこと、思った通りにいかないことが苦しいのではなくって、
うまくできないこと、思った通りにいかないことを、どうにか認めたくなくてじたばた抵抗しようとするから、苦しいのかもしれません。

そんな時は、
うまくできないんだなぁ。
思った通りにいかないんだなぁ。
と、一旦、諦めて全部認めてみるといいのかな、と思います。

見たくない、向き合いたくない部分かもしれないけれど、
ダメなものはダメなのだと、そのダメな部分はどんなに隠そう、なくそうとしても、現状目の前にあるんだ、と認めてしまう。
合わせて、怒り、悲しさ、恥ずかしさ、辛さ...色々出てくる気持ちを感じてみるんですね(めっちゃイヤかもしれないけれど)。

無理にポジティブに「これでもハッピーだし...!」などと受け入れる姿勢になる必要はありません。
ネガティブもポジティブもなく、あー、そうなんだなー、悲しいなー、でもその悲しさを受け入れたくなくって必死になってるなーと、現状をそのまま見てみるのです。
すると、受け入れまいと頑張ることで生まれていた心の摩擦がなくなり、なんだか少しホッとできることで、苦しみから解放されるのかな、と思うのです。


まとめ

抵抗を止めて、認めること。
じたばたして苦しい時に思い出したい言葉です。