やらないといけないことになかなか気持ちが向かない時の対処法

今読んでくださっているこの記事、実は書くまでにめちゃめちゃ時間がかかりました。
ようやく書き始めるに至ったのですが、まっさらな下書きを作成してから、なんかかんかで10時間くらい空いています笑



なぜ記事を書くのに時間がかかったのか

明日はちょっと忙しいし、早いうちに次回更新分のブログを、ちゃっちゃか終わらせちゃおう。

そんな気持ちで下書き画面を開いたものの、ブログを書くより他にやりたいことがいくつかあって、そのことがずっと頭に引っかかっていたので、なかなか書き始められなかったんですね。

頑張って記事を書こうとしているのに、どうしても、そのやりたいことに意識を持っていかれて集中できなかったのです。



なぜ記事を書けたか

私はやりたいことをやりたいんだ、と素直に諦めたからです笑

そのやりたいことの一部に先にちょっと手をつけてみて
また手をつけられなかった分についても、「私、本当は今めっちゃあれをやりたいんだな...」と自覚したら、ブログをこうして書き始めることができたんですね。不思議なことに。

これって、すごく大事なことではないかな、と思ったのです。


やるべきことをやろうとして動けない時、本当は他にやりたいことがあるのかもしれない。

やるべきとやりたいの綱引きにエネルギーを消耗して、先に進めないのです。

だから先に、その本当はやりたいことをやってしまうか、
やりたいことをできない状況だとしても、「本当はそれをやりたいんだ」と自覚することで、やるべきことに気持ちを向け直せるんだ、と気づいたんですね。



まとめ

やるべきことになかなか気持ちを向けられない時は、

・本当は他にやりたいことを、先にちょっとやる
・本当は他にやりたいことがあると、素直に認める

といいというお話でした。