ついスマホを見てしまう...を避けるための工夫6選

どうしても集中するまでに時間がかかって、
ちらちらスマホを触ってしまう時、どうしたらいいですか?

と、ある人から相談されました。

それに答えていく中で、

スマホを見てダラダラ時間を潰さないよう、
実はめちゃくちゃこだわって工夫していた!

と気づいたので、今回はそれについて書いてみたいと思います。



まず絶望する

iPhoneにはScreen Timeという、各アプリ開いてる時間を測ってくれるツールが入っています。

ある日、ふとそれを見た時、

SNSに時間割きすぎている...!
この時間があればもっと開発できた...!

とショック受けて、スマホ離れを決められたのですね。

体重計に乗って、ショックを受けて痩せようと決める心理と同じかもしれません。
まず現状を客観的に確認して、絶望しましょう笑

逆に、それを見ても「別にいいかな」と思えるなら、制限しなくても良いのかな、とも思います。
Screen Time
詳細画面では各アプリの使用時間が丸わかり。
普段平均4.5hくらいなので、今週は長め。



タイムリミットを設ける


TwitterとFaceBookは、使用時間に制限をかけています
それぞれ1日10分まで。
子供のゲームの使用時間を決めるみたいな感じですね。

10分超えると、こんな感じで見られなくなります。

アプリの時間制限


まぁ、追加で見ようとすれば、下のボタンから見られるのですが、抑止力になります。



誘惑にアクセスしにくくする

SNS系はホーム画面から消しています
以前は、画面下のカメラの横に入れていました。

頭が暇になると惰性で開けちゃうので、一発でアプリに辿り着きにくい仕組みにしました。

ホーム画面
これが私のホーム画面だ



誘惑の代わりにやることを持っておく

頭が暇になったら、SNSの代わりに、Kindleで情報を得るとか、Trello(タスク管理アプリ)で自分のやることを整理するよう意識しています。

そして、その代わりとなっているアプリを、ホーム画面の開きやすい位置に置いておくんですね。

それにより、やることがなくてなんだかSNS見ちゃったな...が大幅に減りました。

Trello
Trelloはいいぞ。



通知を切る

SNS系の通知は、基本的に全部通知切っています。
一刻一秒を争う連絡は、基本的にSNSで来ることはないので、時々開いて確認するので十分と考えているからです。

とはいえ、メールやメッセンジャーなど、人とやり取りするためのツールは、音を切ってポップアップだけ画面に表示する通知を入れています

音とポップアップが両方出るのは、家族との連絡用のiMessageだけです。



おやすみモードをONにする

私は深夜帯が一番集中できるので、22:30以降はおやすみモードも入れています。

おやすみモードにしていても、見ようと思えば、
ロック画面を下から上にスワイプすれば通知を見られます。
何か連絡が来ていないか、どうしても気になる時は、チラッと確認します。

おやすみモードのロック画面
チラッ(通知なしだった)



まとめ

スマホは便利なのですが、時に時間泥棒にもなりますよね。

うまいこと工夫して、自分の時間を大事に過ごしたいなと思います。