エラーが発生したら「行き詰まり」ではなく「○○○○○」と考えるといいのかも

トライ&エラー&トライ&エラー&トライ。
プログラミングしていると、いっつもそんなことばっかりです笑

やってみる(トライ)。
うまく動かない(エラー)。
別の手法でやってみる(トライ)。
やっぱり動かない(エラー)。

散々試行錯誤した果てに、ようやく
「ごん、お前だったのか...」
という瞬間が来ます(どういうこと?笑)

オレオレ。オレだよ。




時々、プログラミング初学者の方から、
「動かそうとしてもエラーが出て、すぐ行き詰まっちゃって辛くなる....」
と話を聞くことがあるのですが、
エラーは「行き詰まり」というより、
「突き当たり」と考えた方がいいのかなぁ
、と最近よく思います。

行き詰まり、というと八方塞がりな感じになりますが、
突き当たりなら、右か左に曲がれそうですよね。

とりあえずここまではまっすぐにきたけれど、
これ以上は進めないみたい。
じゃあ、どっちに曲がろうか?

ふむ。



エラー文言をググってみたり、
別のやり方で問題を回避できる方法はないか考えたり、
まだまだやりようはいっぱいあるはずなのです。

一度のエラーでめげてる場合じゃありません。
トライ&エラー&トライ&エラー&トライして、突破していきましょう。



まとめ

もしかしたら人生におけるエラーだって、おんなじかもしれないな(壮大)。