人を信頼して裏切られたらどうしよう

人を信頼して裏切られたらどうしよう。

という恐れは、信頼と盲信を同じようなものと考えている時に出てくるような気がします。


信頼とは、見極めること。

まっすぐ目を開けて見極めること。


盲信とは、目を閉じること。

目を逸らして思考放棄すること。


人を信頼して裏切られるということはなく、

人を盲信する時に裏切られた!が発生するのかな、とふと思ったんですね。



なんの前触れもなく全信頼を置いている人に裏切られた!

という大事故は少なく、

あれ、なにかおかしいな?気のせいかな?

が少しずつ積み重なって、

だんだん大きな波になって現れるような気がします。


ただ、そういう大事故を起こしやすい人はいると感じます。

人生は荒波の連続でめちゃくちゃ厳しい世界だと思っている人(昔の自分)、

自分の違和感、内側の声や感覚を無視する人(これも昔の自分)、

穏やかな人生より、波瀾万丈の人生の方が「生きてる!」って感じがして好きな人(これも昔の自分)。


それを手放していくと、めちゃくちゃな荒波は起きにくくなるのかな...と思います。

手放すには何より、自分の感覚を「気のせい」で片付けることなく、細かくキャッチすることのなのかな、と思います。



まとめ

人と向き合う時、しっかり目を開けて、感覚を感じていく。

違和感を、気のせいでごまかさない。

そう決めて生きるなら、安心して人を信頼できるようになるのかな、と思ったのでした。