あの痛みは、自分の思い込みを発見する種だった

「なんでこんなことに...?」というショックな出来事や、
「ムキーーー!腹立つ!!」という悔しい出来事。

その場では感情がグラグラ揺れますが、落ち着いてから振り返ると、

「過去の古傷が痛かったんだな」
「自分でダメだと思っていたところをつつかれて、過剰に傷ついたんだな」

などなど、後から発見が出てくるんです。

なるほどね。



そう考えられるようになると、割と何が起こっても平気になります。

平気になると言っても、痛みを全く感じなくなるわけではなく、
痛みを感じたとしても、それは自分の思い込みを発見する種だと思えるようになって、振り回されにくくなるんです。

...とここまで聞いて、

そんな冷静に思えねーよ!けっ!
とツッコミたくなる時は、
多分、「そのこと」についてもっと怒ったり、
もっと悲しんだり、
感情をグラグラ揺らすのが必要なタイミングです。


それが全部終わって落ち着いてから、
「これは、何を学ぶための経験だったんだろう?」
と考えてみると、納得できることがきっとあるはずです。


まとめ

あの経験も、この経験も、全部必要だった。
全部後からわかるものだった。