作品の完成間近にやる気がなくなる症候群

そろそろ作品が仕上がりそうな時に限って、
「大体できたし、なんかもういいや...」
という気持ちになって、中途半端なところで投げたくなりがち。

うん。あるある。

そんな時こそ踏ん張りたいけど、どうしたらいいだろう、と考えた日記です。



Q. なぜ、完成間近にやる気をなくすんだろう?

A. 自分の頭に思い描いたものがほぼ仕上がってくると、そこで満足してしまうからだと思います。


自分の頭にあったものが90パーセントくらい仕上がって、目の前に現れたら、満足してしまうのです。

大体完成して、よかったなーと気が抜けた結果、モチベーションが下がってしまうんですね。



Q. どうしたら最後まで走り切れるだろう?

A. 自分の想像を超えた120%の成果を見たいと願うことではないでしょうか。

だいたい完成したけれど、ここからもうひと頑張りすると、
実は今の予想を超えた、もっといいものができる。

そこにワクワクを感じられると、後ひと頑張り前に進む元気が湧いてきます。


あるいは、

A. 現時点を完成としてピリオドを打つのもアリかもしれません。

もういいかな、とフワッと終わりにするんじゃなくて、
現在地を終着点にしよう、と決めてしまうのです。

決めることで、これが完成だ、と満足することができますし、

一旦決めてみることで、
「やっぱり、ここだけはもう少し手を加えておこう」
という気持ちが湧いてくることもあるんですね。




まとめ

完成間近にやる気がなくなる症候群、あるあるですよね。

そんな時は、

この先の更なる進歩を期待するか、
終わりを宣言してみるといいよ、

というお話でした。