最近、筋トレ用にヨガマットを買いました。


これまでは、

「まぁ筋トレを始めてみたけど、続くかわからないし、とりあえず...」

とのことで、薄ーいキッチンマットをホームセンターで買って、適当に使っていたのです笑


そのまま一年以上経過して、ある日突然、

「...いや、流石にそろそろ買ってもいいのでは!?」

と思い立ち、先日ようやくFlying Tigerで柔らかく厚みのあるヨガマットを買いました。


するとなんということでしょう...

プランクなどをすると、床の固さのせいで肘や膝が痛いとか、

少し手足を開いて横になる体勢だと、はみ出した部分が石の床に触れてめっちゃ冷たいとか、

靴下を履いていると少し滑るとか、

そういうちょっとした不満が消えて、筋トレが劇的にやりやすくなったのです!

ヨガマット
今年の買ってよかったベスト10入り間違いなし。



Q. なぜこれまでマットを買わなかったんですか

A. 一応キッチンマットでもできなくはないから。


ということで、今回の例に限らず、

「多少不便を感じているけど、耐え難いほどではない」

「多少不満はあるけれど、やろうと思えばこのままできなくはない」

と思ってそのままにしていることってあるよな...と思ったのです。


そういうものって、

改善してみて初めて、これまでいかに小さな我慢を重ねてきたかに気づくものなんですよね。

逆に言えば、改善しようと重い腰を上げない限り、なかなか気づけないのです。


ということで、うっすら我慢している不快、さっさとやめよう。

と思ったのでした。



まとめ

やればできなくもない、というレベルのことを、より簡単に取り組めるよう、環境を整えることって大事なんだなぁと思ったお話でした。