アーティストがモチベーションの息切れを起こした時〜やるか?やめるか?判断基準

昨日は、モチベーション切れを起こした時の対処法について書きました(読んでない方はリンクからどうぞ!読んだら戻ってきてね)。

今日は、絶賛悩んでいる自分の思考を整理しながら、どちらの対処法を選んでいくかについて書いてみたいと思います。



どんな状況か

個人的に、頑張って作るぞ〜と気合を入れて取り組み始めていた作品があるのですが、

このモチベーション切れを起こしそうになっていて、正直焦っているところです。


多分、感覚としては創作意欲の賞味期限切れがかなり近い。

けれど、形にするべくかなり準備を進めてきたのに、ここで終わらせるのもな...

というモダモダした思考も渦巻いています。ふーむ(´-ω-`)



こういう時、大体感覚が正解なんですよね。

思考がいくらもったいないか、もっとやった方がいいと叫んでいても、

感覚が「もう飽きたもん」と言うのを、無理に動かすことはできない。

無理に動かしても、いいものを作れないのです。

私の場合、既に感覚的に終わりのサインが出ているにもかかわらず、進めようとしているので、最近プロジェクトの進行が鈍ってきたな...という感じがありました(感覚が本当に正直過ぎて、困っちゃうよね笑)。



とはいえ、思考の方をねじ伏せて、すっぱり終わりにするというのもモヤモヤする。

ので、妥協点を見つけるのが得策なのかな、と思っています。


今回の場合、

・途中に予定していた「小さなゴール」を、一つの完成形として、一旦プロジェクトを締める

・予定していた「大きなゴール」は、一旦離れてみて、またやりたくなったタイミングで作り始めてもいい、ということにする。

という方向に倒そうと考えています。




感覚を優先する

こういう時、「頑張れば作れるから、最後までやるぞ!」などと感覚をねじ伏せると、感覚が拗ねます

作りたくても作れなくなったり、
アイデアが湧かなくなったり、
取り組もうとしていることから引き離すような、別の問題を目の前に引き起こしたりします(無意識に。怖いよね笑)。


感覚を使う仕事の人は、いくら思考がうるさくても、
感覚の方を優先的に取り扱ってあげることがめちゃくちゃ大事だと思います。

感覚は拗ねるので(大事なことなので2回言った)。


もし、モチベーションに関わらず、どうしても仕事上やらないといけないなどの場合、このようにすぐに終わりにするのは難しいかもしれません。

そんな時でも、
「感覚的に終わりがきてるよね」
「早めに終わらそうね」
「キリのいいところで、ここから手を引こうね」
など、自分の感覚に寄り添う
ことで、安心して最後まで走り切りやすくなります。


現に私も、この記事を書いて、自分の感覚に寄り添ったことで、安心感を感じて、プロジェクトへのやる気が少し戻ってきました。



まとめ

ということで、アーティストがモチベーション切れを起こした時は、

自分の感覚に従って、次に打つ手を判断していこう、というお話でした。