お絵かきロジックで遊ぶと必ず落ち込む法則

最近、妙に嫌な記憶を思い出して落ち込みやすいな。

なんでだろう。

と探っていたところ、

お絵かきロジックで遊ぶと必ず落ち込む、という謎の法則に気づきました。

なんでなんで?(゚ω゚)

お絵かきロジックってこういうやつね。



なぜお絵かきロジックで遊ぶたびに落ち込むのか

先日、個人的に悲しい事があって、数日立ち直れずにしょんぼりしていたことがありました。

特にその日は、何にもやる気が起きなくて、一日中めそめそしながら、このお絵かきロジックをぽちぽち解いていたんですね。



お絵かきロジックをしていない時は、
その出来事のことなんて忘れて元気でいるのに、
アプリを開いて遊び始めると、必ずその出来事の嫌な記憶が蘇る。

過去にもっとたくさん悲しいこと、嫌な記憶はあるはずなのに、
アプリを開くたびに思い出すのは、必ずその出来事のこと。


つまり...このお絵かきロジックで遊ぶたびに、必ずそのショックな出来事の記憶が、自動的に蘇ってきていると気付いたんですね(名推理)。



なんだろう、たとえていうなら、かつての恋人とよく行ったカフェに一人で行ったら、失恋の痛みが蘇ってきた...という感じでしょうか。

パブロフの犬、もといお絵かきロジックの影織。


できたー


対処法

結論から言うと、このカラクリに気づけば解決したも同然です。


これまでは、無意識かつ自動的に感情が湧いてきていたところ、

「これは過去の経験から、芋づる式に感情が湧いてきているんだな...」

と気づくだけで、その感情に引っ張られにくくなるのです。


実際私も、この法則に気づいて、

「なるほど、あの時にめそめそしながら解いてた時の記憶が出てきてるってわけね。超ウケるな」

と気づいたら、お絵かきロジックを解いても、嫌な感情が湧いてこなくなりました。


気づくことで、分離できるんですね。


(めっちゃやりこんでる)



ついでに、嫌な記憶と分離する代わりに、楽しかったことを紐付けて思い出しておくといいかもしれません。


今回の例なら、

お出かけに行く時に電車の中で遊んだな、

初めて巨大な絵ができた時に嬉しかったな、などの記憶を思い出して、

お絵かきロジックを解く時に、嫌な記憶でなく、こちらを思い出すことにしました。


あと、今回のいい気づきをブログに書けてよかったな!と言うスッキリ感も追加しておきました笑


15×15を25問解いて完成させた!


まとめ

感情と出来事のおかしな結びつきを、うまいこと変えていけたらいいんだ、と気づいたお話でした。

あと、お絵かきロジックはいいぞ。