滑りだしたら止まらない

中学の修学旅行で、東北に行った時、雪滑りをしました。

米袋を敷いて、なだらかな坂を滑り降りるのですが、

止まり切れなくて、下で待機していた先生に勢い良く突っ込んでいったのをよく覚えています笑

ちょうどこんな風景(写真はイメージです)。


...そんな感じで、自分が動き出したら、現実が一気に動き出して、ブレーキをかけるにかけられない状態になることがあります。



急には止まれない

現実が動く時って、一気に動くものです。

もう少し穏やかに変化してくれればいいものを、

自分の内面、環境、人間関係、自分を取り巻く全てが、予想外のスピードで一気にバタバタと変化するので、「誰か止めてくれ〜!」と言いたくなります。




自分の噛み砕ける範囲でちょっとずつ変わっていけたら理想ですが、

ほとんど変化しない日々が続いて、ある日臨界点を超えたら、急激に動き出す、ということがよくあります。

ちょ、待って待って、誰か止めてくれ〜!笑

ああああああああ


どう過ごしたらいいのか

諦めて流されましょう( ˘ω˘ )

そのうち、そのスピードを乗りこなせるようになります。

まぁ、まず止めることはできません。


いや、止めようと思えば止められるのですが、

怒涛の勢いで動き出している時というのは、怖い怖いと叫びながらも、内心では変わる準備ができている時、なんですよね。

だから多分、止まらない方がいい。

怖い怖いと叫びながら、突っ込んでいくタイミングなのです。




とはいえ、そのスピードに振り回されてしまうと、疲れてしまいますよね。

だから、怒涛の流れの中にいる時には、なるべく多く、自分の真ん中に戻る時間を取れるといいのかな、と思います。


自分の気持ちや思考を紙に書き出したり、

お茶を飲んだり、瞑想したり。

自分にあった方法を取れるといいですね。




あとは、流れてくる全てをキャッチしようとしなくていいのかな、とも思います。

全部必死にかき集めなくても、必要なものだったらちゃんと自分のところにやってくる。

そんな気持ちで、ゆったり構えておくといいのかもしれません。



まとめ

勢い良く現実が動き出した時の過ごし方のお話でした。


最近、自分の身の回りのアレやコレがいっぺんに動き始めて、泣きそうになっているのですが笑、

急流の中でも、いつも自分の真ん中にいて、乗りこなしていきたいですね。