自分の中に湧いたものと上手に付き合う

自分の中に湧いてくるものは、コントロールが難しいものです。



強い感情をが出てくるのをどうにか止めること、

何かを好きになること(嫌いになること)、

何かに興味を持つこと(興味を無くすこと)、

...基本的に全て、頭でコントロールすることができません。



もっと具体的に言うと、

「気合いや努力でなんとかする」

「頑張って頭で思考して、どうにか方向転換する」

「感じないようにして、なかったことにする」

みたいなやり方では、どうこうできないのです。




どう過ごしたらいいのか


制御できないものなので、うまく付き合っていく方法を考えるのが大事です。

そう、ちょうどお天気みたいなもので。



雨が降ったら、その雨を止めるために走り回るんじゃなく、

「雨が降った状態でも、快適にどう過ごすか」を考えますよね。



それと同じで、自分の中に湧いてきたものを止めようと必死になるのではなく、

「自分の中に湧いたものを抱え、快適にどう過ごすか」を考えるのです。





例えば、感情を安全な場所で外に出すことかもしれませんし、

苦手なものから距離を置くことかもしれませんし、

興味を持ったことに取り組んでみることかもしれません。



どうしたら、湧いた「それ」とうまく共存できるだろう?




まとめ

湧いたものを否定する必要はないんですね。

だって、お天気のようなものなので。