例えば筋トレをしようと思い立ち、腹筋・背筋・スクワットを1000回ずつやってみた。
けれどへとへとになってしまい、次の日からもう、筋トレのやる気がなくなってしまった。

こんな感じで、何かをやろう!と思い立った時、いきなり大きなノルマを自分に課しすぎて、心が折れてしまうことはよくあるものです。

ノルマが大きすぎて、疲れ切って回復に時間がかかるというのもありますし、「こんなに辛いなら、もうやりたくない...」と思ってしまうのですよね。



どうすれば心折れずに成長できるか?


小さく始めて、小さく取り組むことです。

明日もまた続きに取り組みたくなるくらいに、少し物足りないくらいがちょうどいい。


進捗を欲張ってしまいたくなる気持ちはすごくわかります。
大きな一歩で前進を感じたい、変化を感じたい、と焦ることもあるかもしれません。

厳しいノルマをどんどんこなせたら、そりゃあベストかもしれませんが、そううまくいかないものです。気分が乗らない時だって、疲れた時だってある。人間だもの。

でも、たとえほんの小さな一歩だとしても、ちょっとずつ積み上げていくことは、後々大きなアドバンテージになっていきます。
(ほとんどの人があんまり継続をしないので、続けるというだけでまぁまぁ大きな差になるのです)


大抵、コツコツ成長することを阻むのは、早く進もうとする焦りです。
「大きな一歩を踏むほど早く進むわけではない」と認識しておくと、自分のペースで成長していけるかなと思うのです。



まとめ

無理なく成長していくには、小さなステップを継続して踏むことが大事、というお話でした。