先延ばしにしていたことに、突然向き合わなければいけなくなったときの考え方

やろう、やろう、として先延ばしにしていたことに、急に向き合わなければいけなくなる状況。
「神に背中蹴り飛ばされる」と私は呼んでいます。


いいからさっさとリリースせい

先日Apple Entrepreneur Campに参加して、アプリをブラッシュアップしていたのですが、展示会準備諸々で、ちょっと先延ばしになっていました。
ようやくひと段落した、というタイミングで、ふとアプリのアナリティクスを見たら、いきなりアクセスが急増しており、ぎょっとしました。

現状のアプリだと、紙の本がないと遊べないんですよね。
ですので、本がなくても遊べる機能 & 絵本の電子書籍版(頑張れたら英語版も...?おぉ?)を鋭意実装中だったのです。

ずっと、早くリリースしないとなぁ、でもまだいろいろやることがなぁ、などと言いながら、もだもだしていたのですが、せっかくこんなに見ていただいているのに、遊べなかったらがっかりじゃないか...!と大慌てで実装しています。

まさに、神に背中を蹴り飛ばされた状態。
うだうだ言わず、さっさとリリースせい。
はい。


背中蹴り飛ばされて何を思うか

事象にどんな意味づけをするかは自由です。

アプリの閲覧数が増えた。今、アップデートの準備をしている。
それらは全く無関係なことと思ってもいいし、
「今増えても困る〜!早くやらなきゃいけないって急かされるみたいで嫌〜( ‘ᾥ’ )」と思ってもいいし、
「うひひ、みんなが楽しみにしてるってことね( ´∀`) 待っててね〜٩( 'ω' )و」と思ってもいいのです。

神が背中蹴り飛ばしてきた(そもそもその考え方だって、勝手な意味づけ)。
これってチャンス?ピンチ?


まとめ

先延ばしにしていたことに、突然向き合わなければいけなくなったとき。
それをどう意味づけるかは自分次第だから、幸せだと感じられるような意味づけをしたいなと思ったのでした。

ということで、今年度中のアプリ大幅アップデート版のリリースを目指しています。
うまい具合にまとまったら、告知しますよ。
どうぞお楽しみに〜。