どんな辛い時でもブログを書き続けるのが大事だな、と気付いたお話

少し前まで、だいぶ落ち込んで生けるしかばねのような時期が続いていました(この記事この記事を書いていた頃)。

この頃は、だいぶ精神状態が悪く「なーんにもしたくない、ましてブログなんて書く気起きない...」という状態だったのですが、それでもかろうじて文章をまとめて、記事を更新していました。

でも、その時の記事を読み返してみると、元気な時にはなかなか出てこないような深い思考に辿り着いていて、おぉ、これはこれで味があるな...と思ったんですね笑



現在の私にしか語れない言葉がある

すごく嬉しかったこと、面白かったこと、感動したこと。
あるいは、すごくショックだったこと、腹が立ったこと、悲しかったこと。

どんなに鮮烈なものだったとしても、感じていることや考えていることは、すぐに風化して古くなってしまい、忘れていってしまいます。

いま、こうして語っている言葉は、現在の私にしか語れない
過去の私にも、未来の私にも語れない言葉を、いま語っている
そうして言葉を積み重ねて、影織文庫という自分のための図書館を育てていくんだ。

だから、どんなに億劫な時でも、どんなに落ち込んでいる時でも...そういう時こそ、自分の思考の軌跡を記録し続けたい、と思ったのでした。