やりたいことを、実際に行動に移すまでに、「動き始めたいけど、なかなか一歩踏み出せないんだよな」と悩む期間が続くことがあります。

これを私は、助走期間と呼んでいます。



助走期間の過ごし方


助走期間には、

A. 動くことを妨げている思い込みをどかす
B. 動けるだけのパワーをチャージする

の2つの行動が必要です。





Aは、「やりたいことをやったら、他人から悪い評価を下される」とか、「気になることにチャレンジしたら、危ない目に遭うのではないか」みたいな思い込みであることが多いです。


やりたいことをやったら起こりうるであろう恐れは、本当に起こってしまうのだろうか?


このあたりは過去記事でいくつか書いているので、今回は割愛します。
これとかこれとか)


さらに具体的な方法が知りたい方はこちらへどうぞ。
心の安全基地づくり3ヶ月コース

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周囲の目を気にしたり、外側に振り回されてしまう人が、自分主体で生きられるようにするための思考法をお伝えする、3ヶ月のコースです。






思い込みがほぼ外れているのに、あと一歩動けないんだよな...という時、特にBのアプローチが有効です。


例えば、私は最近絵をよく描いているのですが、こうして積極的に描く前に、ブログやnoteで、絵の練習をして上達した人の記録や、ハードルを下げてゆるく絵を描いてみよう!という記事をかなり読み漁っていました。

自分でもできそう・動けそう、という証拠を集めることで、少しずつ一歩を踏み出すパワーと蓄えていたのです。

このパワーチャージが一定ラインを超えると、動き出せるようになるんですね。




まとめ

障害物を取り除いて、ガソリンを満タンに積む。

この2つが揃えば、進みたい道を爆走し始めることができるはず。